NEWS

【参加者募集】グローバルビジネスセミナー2026 第1弾:なぜ今、東南アジアなのか?

株式会社リバネスは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として、「グローバルビジネスセミナー2026」を開催します。本セミナーは、海外展開に挑戦するスタートアップや、これから海外市場への進出を検討する企業を対象に、実際に海外で事業を展開してきた起業家や支援機関から、グローバルビジネスの実践知を学ぶ全7回のシリーズを予定しております。

海外展開は、「どの国へ行くか」だけではなく、「誰と出会い、どのような仮説を検証するか」が、その後の事業の成長を大きく左右します。リバネスでは、海外市場を単なる販路開拓としてだけではなく、現地企業やスタートアップとの共創を通じた新たな事業を生み出す場と捉え、本セミナーシリーズを通じて、海外で事業を動かすための考え方や実践事例を紹介していきます。

第1弾となる今回は、「なぜ今、東南アジアなのか?」をテーマに開催します。

東南アジアは、人口増加や経済成長が続く市場であると同時に、食、環境、エネルギー、インフラ、ヘルスケアなど多様な社会課題を抱える地域です。こうした課題は、日本のスタートアップが持つ技術やアイデアが価値を発揮できる可能性を秘めており、実際に東南アジアを起点とした共同研究や概念実証(PoC)、事業提携などの事例も増えています。

 

ゲストには、株式会社ARKより竹之下氏を迎えます。
株式会社ARKは、陸上養殖システムの開発を通じて国内外で事業を展開しており、近年は中東や東南アジアをはじめとする海外市場での事業開発を積極的に推進しています。当日は、海外展開を志した背景や、現地で得た気づき、海外企業との共創がどのように始まったのかなど、実体験を交えながらお話しいただきます。

セミナー概要

グローバルビジネスセミナー2026 第1弾

日時:2026年8月3日(月) 15:00〜16:30(予定)
テーマ:なぜ今、東南アジアなのか?
〜仙台・東北のスタートアップが次の成長市場に挑戦する理由〜
対象:海外展開に関心のあるスタートアップ、企業、研究者、支援機関等
参加費:無料

*本プログラムは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として実施する連続セミナーです。

登壇者・モデレーター

株式会社ARK
取締役CTO
竹之下航洋 氏

鹿児島県鹿屋市出身。ロボティクス及びBioMedicalEngineering専攻、工学修士一貫してHWスタートアップに身を置き、製商品の企画開発生産技術等を担当。IoTに関す著書及び特許多数。2016年より(株)ウフルに参画し、エバンジェリストや技術責任者等を歴任。2020年にARKを共同創業し、代表に就任。好きな魚はアジ。アクバイアスロンの大会に出場するためトレーニング中。

株式会社リバネス
代表取締役グループCEO
丸 幸弘

博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみで株式会社リバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合わせて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営み、「知識プラットフォーム」を通じて200以上のプロジェクトを進行させる。町工場や大手企業等と連携したアジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。株式会社ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わる。

仙台・東北エクスパンションプログラム(STEP)」について

本プログラムは、仙台・東北地域のスタートアップによる海外展開を支援するプログラムです。

リバネスが東南アジアを中心に構築してきた企業・大学・研究機関・政府機関とのネットワークを活用し、現地での商談、共同研究、概念実証(PoC)、事業提携などにつながる伴走支援を実施します。

海外へ行くこと自体を目的とするのではなく、海外市場で事業が動き出すことを目指し、戦略設計から現地パートナーとの接続、仮説検証、その先の事業化までを一貫して支援します。

石澤 敏洋

石澤 敏洋/Toshihiro Ishizawa 人材開発事業部/ひとづくり研究センター センター長 経営企画室 2007年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了、博士(生命科学)。博士課程在学中に約3年間のインターンシップ期間を経験し、2008年に株式会社リバネス入社。大阪事業所所長、地域開発事業部 部長、戦略開発事業部 部長を経て、2026年5月よりひとづくり研究センター センター長。 テックプランターの概念を用いて各地の研究機関から世界へ羽ばたく研究開発型ベンチャーを創出するための地域エコシステム構築、地域中核企業の新事業創出支援などを手掛ける。 【兼務】株式会社ネストブルー 取締役

CONTACT

メールフォームからお問い合わせください

mailメールでのお問い合わせ