1月に台湾・台北市で登壇したYoung Practitioners Forumでの様子(上記投稿を参照)について、
台湾現地のメディア「経済日報」に掲載されました。
「青年實踐新舞台!「青年實踐家論壇」於瓶蓋工廠圓滿落幕,產學攜手孵化創新種子」
以下、一部日本語訳を掲載します。
授賞式に最初に参加した組織は、日本の著名なベンチャーキャピタル・アクセラレーターであるリバネスでした。
同組織は長年にわたり知識製造業に注力し、学生の学習・研究能力を商業的な成果へとつなげることを目指してきました。
今回のイベントでは、代表取締役社長COOの髙橋修一郎博士と、スタートアップ創業支援を推進する戦略開発事業部として秋永名美氏が登壇し、「国境を越えた地域活性化の目標と事例」と題した講演を行いました。髙橋博士は、学業修了後に起業を決意した当初の動機から、知識の実践的応用を通じて学びと行動のギャップをいかに埋めてきたかを語りました。講演後、研究者である両名は学生のプレゼンテーションブースを巡り、丁寧に審査を実施しました。最終的に、中山医学大学(CSMU)のチームリーダー・廖子軒氏が率いるプロジェクト「PaPa Walk(APTケアシステム)」に賞が授与されました。
秋永氏は、「PaPa Walk(APTケアシステム)」プロジェクトについて、クラウドベースの医療記録を統合したスマートモバイルケアシステムを活用することで、高齢者の生活を支援し、介護負担の軽減を図るものだと説明しました。このようなケアへの需要とニーズは、日本のみならず世界各地で高まっているとのことです。秋永氏は同チームの今後の成果に期待を示し、賞金として1万台湾ドルを授与するとともに、HIC Taiwan 2026(超異分野学会台湾大会)へポスター発表者として招待することをアナウンスしました。
