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【特別セッション①】現地の1次情報で作るモノづくりベンチャーの海外展開戦略

株式会社リバネスは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務(令和7年度)」の採択を受け、仙台・東北地域に所在するスタートアップを対象に、海外への事業展開の加速を支援してまいりました。2026年2月25日に、本事業に関する成果報告会を仙台市内にて開催しますのでご案内いたします。

報告会では、「現地の1次情報で作るモノづくりベンチャーの海外展開戦略」と題して、本事業採択スタートアップとともに海外展開に関する事例とポイントをお伝えする特別セッションを実施いたします。

セッション概要

成果報告会

■ 日時:2026年2月25日(水)13時30分〜18時00分(開場・受付開始:13時00分~)
■ 場所:アーバンネット仙台中央ビル 「YUI NOS」4F カンファレンスルームA・B (宮城県仙台市青葉区中央4丁目4-19 )
■ 参加費:無料
■ 主催:仙台市
■ 運営:株式会社リバネス、株式会社ICMG

【現地の1次情報で作るモノづくりベンチャーの海外展開戦略】

モノづくりを伴うベンチャーの海外展開では、日本でモノが出来て売りが立ってきた後に、海外の展示会などに出て知名度獲得を狙ったり、海外でのPOCやPMFを狙いに行く動きが一般的です。しかし、実際に導入を実現するには、現地特有の課題に合わせ、現地の人々と具体的なプロジェクトを作り出すことが必要になります。今回は、STEP for GROWTHプログラムで、わずか5ヶ月で、東南アジアの現地企業との連携と導入戦略の構築を実現させたモノづくりベンチャー2社と共に、必要な動きを紐解きます。

登壇者

神藤 拓実(モデレーター)
株式会社リバネス 研究開発事業部

博士(工学)。2014-15年、KU Leuven(ベルギー)にて研究留学。2016年横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了。2017-2019年、東京工業大学物質理工学院研究員並びに横浜国立大学高大接続・全学教育推進センター非常勤教員(助教)を経て現職。名古屋大学ディープテック・シリアルイノベーションセンター 客員准教授 兼務。リバネスでは、東南アジアのベンチャーや現地機関と連携し、日本のベンチャーや企業の技術を使った課題解決のプロジェクトに数多く従事している。

芦原 昇平 氏
amu株式会社 Co-founder

2014年金沢大学地域創造学類卒。島根県海士町に移住し、空き家を改修した宿泊施設を新設するなど複数のプロジェクトの立ち上げに携わる。2019年宮城県気仙沼市に移住。気仙沼DMOマーケティングチームのリーダーを務める。同時に隠岐DMOの運営及びマーケティングチームのアドバイザーを兼務。2023年5月よりamu(株)に参画。リサイクルシステムの構築、製品開発を中心にアップサイクル事業全般に携わる。

古澤 洋将 氏
炎重工株式会社 代表取締役

岩手県滝沢市出身、兼業農家。1982年生。岩手県立盛岡北高等学校 卒業、筑波大学 第三学群 工学システム学類 卒業 及び 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 博士前期課程を修了し、CYBERDYNE株式会社に入社。 ロボットスーツHAL福祉用及び医療用の電装系設計に従事。ISO13482, ISO13485, IEC60601, IEC62133等の認証取得、製品上市を経験する。東日本大震災を機に退職・帰郷し、2016年に炎重工株式会社を設立。現在、筑波大学大学院 システム情報工学研究科 博士後期課程 在籍。パソコン通信のホスト局 (草の根BBS) の開局 (1996)。NHK大学ロボコン アイディア賞 (2001)。総務省 異能vation 採択 (2015)。 米 Draper University 卒業生 (2016)。 三菱東京UFJ銀行 CEO人材育成プログラム M-EIR 第1期生 (2017)。大型・大型特殊・けん引自動車運転免許、1級小型船舶操縦士、1等無人航空機操縦士、乙種全類危険物取扱者、3級アマチュア無線技士等の資格を保有。

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